歯科医のコラム

骨粗鬆症の歯科でのスクリーニング検査

口腔外科

顎骨脆弱度評価支援PanoSCOPEを導入しました。
PanoSCOPEは、歯科パノラマX線画像を自動解析し
て顎骨脆弱度を評価する歯科用ソフトウェアです。
人工知能(AI)を搭載しており、顎骨脆弱度の評価
を支援します。
普段歯科で撮影するパントモX線写真を使って骨粗
鬆症のスクリーニング検査をすることが出来ます。(無料)
骨粗鬆症患者は、年々増加して
おり今後も増加が予想されてい
ます。
骨粗鬆症患者に対し、安全安心
な治療を提供するには医科歯科
連携が必須です。

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